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ランドセルにキーケース

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娘が3年生になり徐々に留守番をする機会が増えてきました。

この間、初めて娘用の合鍵を作りました。

娘のお留守番

上の娘が小学校に上がると少しずつお留守番の機会が増えてきました。

上の娘が風邪を引いて欠席してしまうと

幼稚園のお迎えが困ってしまいます。

幼稚園までは私の速足で行けば30秒ぐらいでついてしまうので

先生と色々と話し込んでしまったとしても

せいぜい5~10分程度です。

最近は外から鍵を閉めて

「誰かが来ても決して返事をしてドアを開けないように。」と約束をして

上の娘を留守番させサッと迎えに行っています。

ゲームの世界にすっかりとのめり込んでいるので

寂しいとか怖いとかそんなことは全く考えていないみたいです(;^ω^)

これくらいの短いお留守番ならしょっちゅうあるのですが

ここのところ学校行事、幼稚園行事が多すぎて

毎回主人に仕事を休んでもらうことができません。

どうしても一人で留守番をしなければならない日が出てくるのです。

もう3年生だしな・・・

個人面談や懇談会などで1時間ぐらい私がいなくても

留守番に慣れてほしいなと思っているのです。

そんなわけで少しずつ時間を長くして留守番をしてもらうことにしました。

合鍵とキーケース

今日は授業参観がありその後に初めての懇談会があります。

そう、小学校に入学してから懇談会と言うものが一度もなかったんです。

ずっとコロナの感染予防対策で中止されていました。

授業参観の後、児童たちは下校しその後に懇談会が開かれます。

高学年の子たちだったら留守番で良いのかもしれないけれど

低学年の子たちは面倒を見る大人がいない場合は一体どうするんだろう?

学校内に残ってウロウロしていればいいんだろうか

それとも先に家に帰らせるべきなのだろうか。

頭の中でずっと???マークが浮かんでいました。

そういう防犯のこともきちんと学校で伝えてほしいです。

しかも3年生って微妙な年齢ですよね~(;^ω^)

まぁよくわからないのでその時に判断しようと思い

準備を進めてきました。

まずは一人で先に家に帰っても良いように合鍵を作ってきました。

今後も突然下の娘の用事なんかで時間までに帰れない日もあるかもしれないので

娘専用の合鍵を持っておいた方が良いかなと思いました。

さてさて、合鍵は簡単に作ってもらえました。

その後、学校に持って行くにはどこに仕舞っておけば良いのかな?と悩みました。

昔はよく鍵っ子って首から紐で吊り下げている子いましたよね。

でもあれはあまり防犯上良くないらしいです。

如何にも鍵っ子ってわかってしまうので

あの家には子供しかいないんだなと悪い人に目を付けられてしまうらしいです。

なので鍵の存在はできる限り隠しておいた方が良いのです。

得意なハンドメイドで袋でも作ろうかなと思ったのですが

検索してみると今はすごく便利な商品が売っているんですね。

早速、買ってしまいました(^^ゞ

『アナと雪の女王2』に出てくるオラフのキーケースを買いました。

こういう商品が沢山あったのですが

これを買う決め手になったのがボタンの部分です。

普通のスナップボタンだといちいち両手で閉じなければいけないのですが

これはマグネット式になっているので

放っておいても閉まってくれるので楽ちんです。

几帳面な子だったらきっときちんと閉めてくれるのでしょうけど

うちの娘がそんな細かい作業をやるわけがない😅

こうしてランドセルのフックに取り付けて使います。

ケースの中にリードとフックがついていて

引っ張ると鍵が出てくるという仕様です。

鍵を使い終えたら自然に収まります。

これはかなり便利だと思います。

鍵をなくす心配もなくていいと思います。

準備はしたが出番なし

今日の授業参観&懇談会のためにこうして鍵とケースの準備をしたわけですが

結局、下の娘が体調を崩し

今回は出番がありませんでした🤣

当然下の娘の預かり保育はキャンセルし

主人にも仕事を休んでもらうことになりました。

まぁ仕方がないです。

普段は滅多に娘が帰ってくる時間帯に私が留守をすることはありませんが

何かあった時に対応できるよう準備しておくことも大切かなと思いました。

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