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巾着袋、給食袋を縫う

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最近、幼稚園や小学校で使うグッズを縫って販売しているのですが

最初はランチョンマットばかりを縫っていました。

そろそろ少しずつバリエーションを増やそうと思い

毎日、色々なものを縫っています。

巾着袋

カトラリーケースをこのユニコーン柄で縫った後に

今度は巾着袋も縫ってみました。

クマの親子たちも仲間入りです。

切り替えと言って下から6~8センチぐらいを違う布で縫い

ちょっとおしゃれにするのが流行っています。

でもあえてシンプルにしてみました。

こういったクマのプリントみたいに柄を前面に出したい時は

切り替えしを作ってしまうと何だか勿体ないと思うんですよね。

今回は裏生地も付けませんでした。

給食袋なんかで使う場合は洗う頻度が高いのですぐに乾くのが良いかなと思いまして。

そして何よりも縫う時間が短縮されるし生地代もかからないしと

良いことばかりだと思っていたんです。

ところが!

私にとっては裏生地なしの方が妙に制作時間がかかってしまいました(´;ω;`)ウッ…

糸くずが沢山出てその処理をしなくてはいけないし

ミシンの縫い目が少しでもグチャグチャっとなってしまうとまたやり直し・・・

裏も表もきちんときれいに縫えていないと売り物にできないので

正直面倒くさい!!

う~~んやはり私には裏生地なしは難しいかも( ̄▽ ̄;)

紐待ちで~す

こういったグッズを縫い始めて販売し始めてから

まだまだ売り上げはそこまで高くはないのですが

少しずつ売れています。

夏休み中の娘たちの世話の合間で毎日コツコツと縫い品数を増やしていっています。

昨日一気に6枚縫いました(⌒∇⌒)

現在、紐待ちです(^^;

アクリルコードと言って巾着袋に通す紐なのですが

お盆期間中なので注文した紐がまだ届かないのです。

今日、届く予定なので一気に紐通しをして

写真を撮ってメルカリに出品する予定でいます。

そして面倒くさいと言っていた裏生地なしはやめて

やはり裏生地をつけることにしました。

そしたら何と、作業効率のいいこと!!

少しくらい縫い目が変でも裏布を縫い合わせてしまうことに寄って

見た目がすごく良くなるんです。

2枚の布を合わせるわけですから洗濯の乾き具合がちょっと心配かな?

と思ったのでなるべく薄く仕上がるように裏表の組み合わせを考えながら縫いました。

さぁ、今日も違う布を裁断して巾着袋をもう少し増やしますよ。

頑張りたいと思います!!

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