広告

③河口湖に旅行。2日目

2023年9月9日

広告

2泊3日で河口湖に家族で旅行してきました。

第3回目は2日目の様子をお伝えしたいと思います。

遊覧船やロープウェイやホテルのことなどを書いていきます。

周遊バスレッドラインを中心に

2日間乗り放題の周遊バスを利用して2日目です。

前回は『ホテルレジーナ河口湖』を出て再び河口湖駅に戻ってきたところで終わりました。

さぁここから2日目も出発しま~す!

1日目は周遊バス、グリーンラインとブルーラインで観光しましたが

2日目はレッドラインに乗りました。

グリーン、ブルーは1時間に1本しかない時間帯がほとんどなので

計画をきちんと立ててから回らないと上手く回れません。

それに比べレッドラインは15分間隔で出ています。

恐らくレッドラインが観光としてはメインなのかな~と思いました。

今まで何度も家族旅行をしていますが

周遊バスが廃線になってしまう地域が多かったので

こうして周遊バスを存分に利用して回るのは今回が初めてです。

やはり車移動をしない我が家族にとってはとてもありがたいですね~(⌒∇⌒)

さてさて、朝9時過ぎに河口湖駅に戻り

今日は駅のコインロッカーにキャリーケースを預けるのではなく

2日目宿泊予定の『富士レークホテル』に立ち寄ってフロントに預けてから出かけました。

レッドラインで『富士レークホテル』と言う停留所があるので

今日は比較的、交通が楽な観光です。

遊覧船『天晴』

『富士レークホテル』を出発し再び周遊バスに乗り

2日目の最初の観光を予定しているパノラマロープウェイと遊覧船の場所まで

行こうと思っていました。

ところが、富士レークホテルからは既にロープウェイが目の前に見えているんです。

フロントの人に「ここから歩いて行けますか?」と聞いてみたところ

「湖の周りの駐車場をず~っと歩いて行った方が近道ですよ。」と教えてもらいました。

富士レークホテルからバスでは2停留所分なのでそこまでの距離ではありません。

と言うわけで湖の周りを娘たちを連れゆっくりと歩いて行くことにしました。

最初に目指すはパノラマロープウェイ。

と思ったら??

先に上の娘と歩いていた主人が

「ねぇねぇ~あと3分で遊覧船が出るって~!」と言うんです。

待ち時間は少ない方が良いのでタイミング良く先に遊覧船に乗ることにしました。

遊覧船『天晴』

『あっぱれ』と読みます。

戦国時代の甲斐武田軍に属していた水軍の船をモチーフとしているのだそうです。

遊覧船からの河口湖の眺望はとてもきれいです!

晴れていたので湖がキラキラとしていて素敵ですね~。

船の端っこに置いてあった和太鼓を「ドンドン!」

下の娘、楽しんでいます( *´艸`)

因みに上の娘は1階の冷房の利いた室内の窓越しにスマホをあてて

ず~っと動画を撮っていました。

河口湖は外国の方の観光がとても多いです。

遊覧船もほとんどが外国の方でした。

河口湖富士山パノラマロープウェイ

遊覧船を降り道路を渡って少しだけ歩いたところには

『河口湖 富士山パノラマロープウェイ』があります。

てっきりすぐに乗れるのかと思っていたら坂道の下の歩道まで並んでいたんです。

下の看板には「1時間待ち。」と書いてあります。

え~~~!!

「どうする?先に他のところをまわる?」

なんてことを話していたのですが後で戻ってきたとしてもすいている保証はありません。

せっかく周遊バス+遊覧船+ロープウェイのセット券を買ったのだから

突然天候が悪くなって中止されては勿体ないです。

と言うわけで並ぶことにしました。

娘たち、あまり待つのが得意ではありません。

上の娘は軽度の発達障害がある為、ちょっと苦手。

下の娘もすぐに「疲れた~。」といつもなら始まるんです。

ところがどういうわけか一言も言うことなく楽しそうに待っているんです。

大体こういう時は私もイライラしてきてしまうんですけど

みんなで楽しく列に並んで待つことが出来ました(⌒∇⌒)

やはりなるべく旅は楽しくいたいものです。

建物に入ってからもグルグルと階段を並びながら上がって行き

やっと乗り場に辿り着きました。

割と列の進みは早かったので1時間もかかったかな?なんて思ったのですが

やはり大体1時間かかりました(;’∀’)

ここまでお疲れさま~。

上り下りの2台で運行していました。

やっと上に到着しました。

あれだけ並んでいたので人でいっぱいです。

『たぬき茶屋』が賑わっていました。

うさぎソフト。

娘たちに1つずつ買ったのですが

丁度、気温が上がってきたのであっという間に溶け始めていました。

サイズも割と大きめなので食べるのに必死でした(^^;

うさぎ団子。

こちらも一つ一つが大きいです。

やわらかくて美味しかったです。

絶景ブランコ。

ブランコからの景色がとても良いそうです。

これに娘たちを乗せてやりたかったのですが

何しろこの混雑ぶりで当然ブランコ待ちの人が沢山いました。

有料なので1人500円がかかります。

しかも後で知ったのですが身長110センチ以上と制限があります。

下の娘、1日目宿泊のホテルレジーナでの身長計では106センチでした。

自分で漕ぐのも難しいし完全に大人向けな気がします。

さてさて、パノラマロープウェイの一番の目的。

富士山の眺望ですよね。

残念ながら雲が沢山かかってしまっていました。

2日目は比較的天気が良かったのですが

こちらも後で調べて見ると夏の昼間は特に富士山に雲がかかってしまい

見える確率が低いのだそうです。

湿度や気温の関係があるらしいです。

夏に富士山を見るのなら朝、夕方がチャンスです。

ホテルレジーナの窓から朝7時過ぎに見た時は頂上に雲はかかっていませんでした。

パノラマロープウェイの列に並んで大勢が楽しみにしていたことでしょう。

その辺の説明もどこかでしてくれると良いのになぁ~。

朝、夕が見えやすく昼間が見えにくいと言うのなら

パノラマロープウェイの運行時間が

9:30~16:00(平日)

9:30~17:00(休日)

なので、ほとんどの人が夏場は来ても見ることが出来ないのですね。

せっかく観光に来た外国の方もみんな残念そう・・・

それでも景色を楽しんで揃って写真撮影をしていました。

かわらけ投げ。

こちらは娘たち2人が投げました。

粘土で作った器が1回につき2枚あります。

2回分買い、娘たちが一生懸命投げていました。

落ちてパリン!と割れる音が何とも良いですね。

さてさて『河口湖パノラマロープウェイ』はここまでです。

帰りのロープウェイは行き程は並んでいません。

すんなりと降りることが出来ました。

あひるさんには乗れません

下の娘がロープウェイを降りた後に「あひるさんに乗りたい。」と言うんです。

あひるさんとは湖に浮かんでいる足漕ぎボートのこと。

アヒルの形をしている乗り物です。

以前、横浜市青葉区にある『こどもの国』で乗ったことがあるので

また乗りたいのだそうです。

乗り場に行って料金を聞いてみると

何と、30分2000円・・・・

えっ?

耳を疑ってしまいました。

母は娘がやりたいと言うものに割と甘いのですが

さすがに2000円と聞いて固まってしまいました。

さすが、観光地料金ですな・・・

即、やめました。

娘にも「これはさすがにお母さんも高くて出せないよ~。」

と正直に伝えたところあっさりと

「じゃぁやめる。」と言ってくれました。

余程高いことを理解したのでしょうか。

また、『こどもの国』に行った時に乗ろうね・・・(;^ω^)

と言うわけであひるさんに乗るのをやめて次の目的地へ向かうことにしました。

河口湖猿まわし劇場

ロープウェイを降りた通りにレッドラインの停留所があります。

15分間隔なのでほとんど待つことなくすんなりとバスに乗ることが出来ました。

お次は『河口湖猿まわし劇場』です。

平日だからなのか、休日だったらもう少し混んでいるのか?

その辺はよくわかりませんが。

すごくすいていました。

こちらは、外国の方がいません。

久しぶりに異国から日本に帰ってきたような気持になりました。

特に河口湖駅にいると右も左も英語や中国語を話している人がほとんどだったので

日本人ばかりで妙に安心してしまいました(^▽^;)

因みにこちらも障がい者割引が使えます。

五郎さんとチョロ松の公演です。

これまたチョロ松がものすご~く可愛いんです!!

きちんと五郎さんの言うことを聞き

一つ一つの行動が可愛くておもしろい!!

娘たち、もう最初から最後まで大爆笑でした。

笑い過ぎて少々疲れ気味。

良い疲れですね~~~( ^^) _旦~~

下の娘、入り口の前のお猿の顔に自分の顔をはめ込み

記念撮影です。

餌やりコーナーでは餌を購入して長いトングで柵の中にいるお猿さんたちに

あげることができます。

その中にあかちゃんのお猿さんがいました。

まだまだ生まれたばかりですよね~。

「かわいい~!」と人気者になっていました。

入り口を入って左側に広場があり

娘たちは遊具で遊んでいました。

お姉ちゃんは妹の面倒を見て良く遊んでいました。

さてさて、13時半の公演だったのでお昼ご飯をどこかで食べようと考えていたのですが

残念ながらこちらでは食べ物系が売っていません。

お腹すいたなぁ~困ったなぁ~。

ここでも上の偏食娘のためにどうしたものかと頭を悩ませます。

他の施設にカフェレストランはありそうなんですけど

メニューが少なそう。

ひとまず帰りのバスに乗ってホテル周辺まで戻って飲食店を探すことにしました。

つづく・・・

広告