6歳の誕生日、レジンを買う

2月13日に下の娘は6歳の誕生日を迎えました。

まだまだあかちゃんだと思っていたのにあっという間ですね。

幼稚園も残り僅かとなりました。

大分手先が器用になってきて制作をするのが大好きです。

誕生日プレゼント

毎年悩むのが誕生日プレゼントです。

さすがに収納場所に困るおもちゃ類はそろそろ卒業したいもの。

最近、お姉ちゃんと一緒にレジンでアクセサリーを作るのが楽しいみたいなので

レジン液の追加とシリコンモールドをプレゼントすることにしました。

おまけなのか?ピアスの金属が沢山入っていました。

ピアス・・・・

子供には必要ないんだけど(;^ω^)

まぁいっか。

子供でも扱いが比較的簡単なレジン液をと思って誕生日前から色々と調べていました。

口コミやレジン液の特性などを調べながらたどり着いたのがこちらのレジン液です。

子供でも扱いやすいと書いてあったのと値段で決めました。

ところが!!

開封してみてから説明書に

「紫外線ライトに当てると熱くなりますご注意ください。」と書いてあるんです。

えっ?熱くならないやつを選んだはずだったんだけど・・・

再び色々と調べてみるとどうやら紫外線で固まるものは

ライトに当てて乾かす最中に高温になる場合があるんですって。

レジン初心者の私、調査不足でした。

ヤフーの知恵袋でも手に付着したまま間違ってライトに当てたら火傷をした

なんてのが載っていたんです。

あらら、これは子供には危険か・・・

せっかく「今日やろうね~。」なんて言っていてやる気満々だった娘なのに。

主人と相談して他のもっと安全な商品を買いなおすか、

なんて言っていたのですが娘がダダをこねるので

仕方なく私と決行することになりました。

とにかく慎重に、安全に使えば事故は起きないはず。

必ずお母さんと一緒に作業を進めることと手袋をきちんと装着する

と言う約束で始めることにしました。

さぁ上手くいくかな。

実はお姉ちゃんの誕生日にも買ったことがある

レジン初心者の私ですが、扱いが全く初めてではありません。

数年前に実はレジンのセットをお姉ちゃんの誕生日プレゼントに買ったことがあったんです。

でもあまり興味をもってくれなくて1回やっただけで放置していました。

っていうよりやり方もわからない1からの作業を説明書見ながら

娘の世話をするのが正直面倒くさかった母なのでした。

そのうちゴミになってしまうのかしら・・・なんて思っていたのですが

下の娘が最近になって興味を示し

いつの間にかお姉ちゃんと仲良くアクセサリーを作ってるではないですか!!

やっとこのセットが役に立つ日が来ました。

一時期、スライムのトッピングとして使っていました。

勿体ない・・・スライムは消耗品で寿命が短く捨てられる運命でして・・・

でもやっと正しい使い方ができるようになりました(;^ω^)

まだまだ沢山残っています。

UVライトもきちんとついています。

レジンをやるのに一式揃っています。

これと今回買った新しいレジン液とシリコンモールドを使って作成します。

娘と一緒に作ります

まず先に約束した、手袋をはめること。

子供用のビニール手袋を買いました。

低学年サイズだからサイズが合うかなと思ったのですが

はやり、まだ幼稚園生だし体のサイズが標準以下なので少し大きかったです。

でも大人用の手袋に比べだた断然こちらの方が扱いやすいんです。

まず軍手をはめてからその上にビニール手袋をしました。

これだったら万が一、熱くなったレジンに触れても大丈夫。

すみません、実は作業工程を写真に撮るのを忘れました・・・・(-_-;)

初めてのレジン液なので火傷をしないようにってのがすごく頭にあって

娘に付きっ切りで作業をしていたため

気が付いたら完成品の写真しかありませんでした。

今度、お姉ちゃんとやるときに色々と撮りたいと思います。

今回は新しく買ったシリコンモールドに流し込んだのですが

穴が空いている部分があってこれは便利だなぁ~と思ってこのシリコンモールドを買ったんです。

わざわ出来上がってから穴を開けなくても済みますからね。

UVライトで短時間で固まりました。

実は言うとお姉ちゃんに買ったセットのレジン液は

なかなか固まらなかったんです。

UVライトを何度当てても数日置いても外に干してもベタベタ・・・

でも検索してみると数分で固まると書いてあるのでかなり今回は半信半疑でした。

試しに数分後シリコンモールドから剝がしてみると

おお!固まっている。

「こんなにすぐにかたまるんだね~。」と娘と驚いていました。

最後に紐をつけてあげて完成!!

「かわいい~~!」と娘大絶賛です。

上手くできてよかった~。

来月には卒園式があって、入学までの春休みが長いので

時々、娘たちと一緒に作って楽しみたいと思います。