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荷物ロックベルトの補修。『売れるハンドメイドの教科書』を読む。

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しとしとと降り続ける雨。

食料品をいつ買いに行くか?私の中で天気予報と睨めっこをしていました。

雨が止んでいる時を見計らって久々に家族総出で行きました。

食料品を買いに行くのに苦労する

娘たち、分散登校が始まったとは言っても

まだ下の娘の幼稚園は来週からなのでお家にいます。

一番困るのは生鮮食品を思うように仕入れることができない。

私一人なら暑かろうが雨が降ろうがサッと近くのスーパーに行くことができるのですが

娘を連れて行くとなると容易ではありません。

しかもトイレトレーニングが中途半端なので近くのスーパーにはトイレがない。

もう、本当に早く分散登校・登園終わらないかしら??

そう思っている親御さんも多いと思います。

ネットスーパーも利用していますが最近、利用する人が多くなったようで

希望の時間帯が空いていなかったり商品が既に売り切れていたりするんです。

なので、全てがネットスーパーで完結しないんですよね~。

「困ったなぁ~。」と思いながら平日の一週間を何とか過ごすわけです。

そして今日は土曜日。

待ちに待った主人の休日がやってきました。

子供の面倒を見てもらえるし荷物も二人で分散して持てば一気に買ってくることができます。

涼しいので娘たちもお散歩がてら一緒に行きます。

朝から「今日は雨降るなよ~~!!」と空と睨めっこ。

小規模ですが業務スーパーが近くにあるので一週間分の食料をできる限りまとめ買いをします。

我が家には車も自転車もないので専ら買い物は徒歩です。

リュックサックに大量に商品を詰め背負って帰ってくるのが

結婚当初からのスタイルなのですが、持てる量にも限界があります。

そこですごく重宝しているのが買い物用のキャリーカート。

これも結婚をしてから母にもらったんだっけ。

よく街で見かけるおばあちゃんたちが使っている袋が付いているものではなく

骨組みにゴムバンドが付いているシンプルなものです。

スーパーには大体がご自由にお持ちくださいと置いてある段ボールがあります。

それをもらって買った商品をたんまりと詰めて蓋を閉めゴムバンドで固定して

ガラガラと帰ってくるわけです。

妊娠中は特に重いものが持てなかったので便利でしたね~。

週末にスーパーに行くことができるとすごく安心する私。(笑)

だって、スッカラカンの冷蔵庫を見るだけで

何も料理のメニューが浮かばなくなってしまうんですもの。

『売れるハンドメイド作家の教科書』

主人がネットで見つけてきた本

『売れるハンドメイド作家の教科書』

中尾 亜由美 著

横浜市の電子図書館と言うのがあってどうやら図書館に行かなくても借りられるようなので

早速借りて読んでみました。

文字数が多くなかなか短時間でサラリとは読めないのでまだ途中です。

今年に入って「自分で制作した編み物や縫い物をネットで販売出来たらいいなぁ。」と思い始め

少しずつフリマアプリを使って出品、販売するようになりました。

まだ始めて日が浅いので時々買ってくれるお客さんはいるものの

本当にたま~に商品が売れる程度。

今後、どうやって広げて行けばよいのかまだまだ勉強不足なので

今回はこの本を読んでみることにしたのです。

商品の情報の発信の仕方やお金の管理、同じ作家さんたちとの交流の仕方など

その他、沢山の情報が詰まった本です。

まだ途中までですが、正直「私、ここまでできるかしら??」と

最初から弱腰になってしまいます・・・

昔からハングリー精神を持つのが苦手です(-_-;)

「だからなんでも中途半端に終わってしまうのかな…」な~んて自信を無くしてしまうんです。

でも、最初からできる人なんていませんよね。

まず、目の前の自分ができることから始めようと思いました。

「ハンドメイドを絶対に私の仕事にする!」と言う強い意志は

正直今のところちょっと弱いです💦

だけどまずは最初から「これでお金を稼ぐ。」と言うことではなく

今、よくやっている編み物に関して言うならば

もっともっと技術を向上させたいなと思いながら練習して

作品に取り組むようにしているんです。

それだけでも「ああ、一歩前に進んでいるなわたし。」って思えるのです。

そして、今はフリマアプリに出品して販売するだけのスタイルになっていますが

今後は例えば今、運営しているブログに商品情報を紹介したり

SNSにも情報を広げて行かれたら良いななんて思います。

どこまでできるかわからないけれど少しずつ前に進めたらいいです。

とりあえずまた本の続き、読みま~す!😀

荷物ロックベルトの補修

『売れるハンドメイド作家の教科書』 をパソコンで読んでいる後ろで

主人がゴソゴソ何やら作業をしています。

どうやらこれの調整をしているようです。

正しい名前はなんて言うのでしょう??

わからないので『荷物ロックベルト』と呼びました。

この間、パソコンの椅子を買ったとお話ししました。

これを折りたたんで専用の袋にしまうわけですが

その袋が何と、一回目で切れてしまいました・・・💦

袋が壊れてしまうと収納に困ってしまいます。

そこで主人がネットでこのベルトをいつの間にか購入していたらしいのです。

固定する方とベルトが別になっていてそれをどのように通すのかがわからず

ああでもない、こうでもない。とブツブツ言いながらやっているわけです。

そこで一つ問題発生!

ベルトが切りっぱなしなのでボソボソとほつれてきてしまうし

固定しないと抜けてしまうのです。

そこで私に「ここ、ミシン通る?」と主人が聞いてきました。

「う~ん分厚いから家庭用ミシンで縫えるかねぇ?」と私。

本に集中していた私ですが、ここを留めないことには主人が次の作業に進めない模様。

仕方なく本を途中で切り上げミシンを出しました。

家の中で一番太いミシン針に替え糸も厚地用にします。

縫ってみると「あれ?意外にすんなりと針が通る。」

どうやら厚みはあるけれど編み目が粗いみたいです。

ほつれ防止にジグザグミシンをかけ

適当な長さのところで直線縫いで留めます。

こう言うのリュックサック留める部分にありますよね~。

そんな感じに仕上がりました!

サラッとこれくらいは当たり前のようにミシンで縫いますが

周りのママたちは家にミシンすらない、裁縫もできないなんて人

結構いるんです。

主人に「当り前じゃないのよ、感謝しなさ~い!」と

無理矢理、感謝の意を述べさせる私。(笑)

そう考えてみると昔から「私は何も特技がない、将来の夢などない。」なんて

自己否定してばかりで成長してきましたが

大人になって段々と編み物や縫い物、手先の仕事が好きなんだなと

少しずつ自信が持てるようになってきました。

それを好きにやらせてもらえる主人や娘たちに囲まれ

「幸せだなぁ。」と思うのでした。

なので、先程も言いましたが最初から「これでお金を稼ぐ!」なんて

大きな目標ではなくても良いんです。

少しずつ目の前の小さな目標に向かって前進して行けば良いのです。

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